湯気と水蒸気の違い

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湯気と水蒸気の違い

少し話がそれますが、スチームクリーナーを理解する上で、知っておいてほしいことがあります。

 

スチームとは以前にもお伝えした通り、蒸気のことです。

 

その蒸気がきちんと蒸気になっているか?が重要です。
蒸気になっていない場合、モップの場合床がベチャベチャになったり、高いところの場合、油汚れを落とすのに時間がかかったりします。

 

もしあなたがスチームクリーナーを持っているなら、電源を入れてしばらく待って出てきた直後、スチームがは透明になっているか?確認してみて下さい。
(ホースや機械のパイプの中に水が残っている場合しばらくは水が出ますので、それが出てしまったあとの状態です。)

 

 

このようにやかんの口から出る直後の水蒸気みたいになっていますか。※蒸気って撮影するのけっこう難しかったです(笑)

 

水蒸気は水分子同士が離れて気体になっています。
水蒸気は外気に冷やされ湯気になります。

 

もし湯気のように水の粒が多い状態で噴出しているとしたら、汚れが落ちにくいばかりか、周囲がびしょびしょになるばかりで効果が出ないと思います。
スチームクリーナーの形をしているだけの名ばかりのもので、100℃に近いスチームが出ていない機種になります。

 

スチームクリーナーを選ぶときには、きちんと
湯気ではなく 
水蒸気が出るのか?を確認できればベストです。

 

でも、購入前にはなかなか確かめることができないですよね。
なので、びちゃびちゃになりにくい(人によって判断が違うので難しいのですが)、スチームクリーナーを紹介していきます。

 

 

最近はスチームが、水っぽくなる機種は減ってきました。(主に昔のパネル式がこのクレームは多いです)
そのような機種だとすぐにレビューで広まってしまうので、メーカーも一定以上の性能を持った物を投入しています。

 

ただオークションなどで、無名の安価な商品になると、どんなものかはわかりません。
できれば、このサイトで紹介しているスチームクリーナーなら、実績があるため、おすすめできると思います。

 

また、性能は確かでも、ホースが付いている機種で一旦噴射をやめて、少しして再噴射した場合、ホースの中に残っていいた冷めた水分が最初にしばらく出てくることもあります。
モップ型で常にびしょびしょになるという機種は、水がスチームになりきっていないという事も考えられます。
昔はそのような機種が多かったのですが、最近は改良されて少なくなっています。

 

あと最近はアイリスオーヤマのように、パネル式でも、噴射する水をできるだけ100度に近づけるために、2回沸かす方式のものもあります。
年々進化していると思います。

 

 

どうしても、蒸気の温度が心配なら、ボイラー式を選んでください。キャニスター型 コンパクト形などから選べます。モップ型はたいていパネル式です。
内部で100度以上で沸騰していますので、噴射した時は、湯気ではなく確実に蒸気になっています。

 

まとめ
本来昔からあるスチームクリーナーは、ボイラー式。
圧力もあるし、きちんと蒸気が出て、びちゃびちゃにならずさらっと仕上がる。
ボイラー式は、ハンディーの一部かキャニスター(掃除機の形をしたタイプ)型全てにあたる。
パネル式も改良されて良くなっているメーカもある。
キャニスターを選んでおけば、安心して蒸気の問題はクリアできる。

 

 

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