スチームクリーナー タイプ別一覧表 

私が使った、スチームクリーナーでおすすめ1位の機種はこちら
使ってみた感想は、スチームファースト 口コミ活用日記 スチームクリーナーは、キャニスターがおすすめ
日記形式で、紹介しています。

あなたの用途に応じて、スチームクリーナーを選んでみましょう

現在の段階でよく売れている機種をまとめてみました。

 

 

沸かす方式の違い

 

ボイラー式は、お湯がわくまで5分から14分(機種の差があります) スチームの温度は約100度 噴射圧力4気圧以上 普段使いでも使えるが、大掃除でも活躍。

 

パネル式は  お湯が湧くまで15秒から30秒 スチームの温度は90度前後から上※改良されボイラー式に近づいています。 噴射圧力1気圧。普段使いの機種としておすすめ。

 

本体の形の違い

 

ハンディーはノズルの先端に噴射スイッチがないので、水の入った本体を持って使う。床の掃除には不向き。

 

コンパクト ポータブルは、ハンディーの欠点を補い、本体を置いたままホースの付いたノズルを使いある程度周囲を洗浄できる。手元に噴射スイッチがあるのでいちいち本体で操作する必要はない。床掃除には不向き。

 

モップタイプは、文字通りスチームモップ。床を押すだけで拭き掃除ができる。床専用のスチームクリーナー。

 

ハイブリッド・2way・All inOneと呼ばれているものは、ポータブル型とスチームモップの機能を併せ持った機種で、モップの本体部分をポータブル機種として分離・合体してすべての箇所に使えるようにしたもの。メーカーによって分離できるタンク部分の機能や付属品が微妙に違うので、よく確認して購入する。

 

キャニスターは掃除機型で車輪がついている。水を沸かす方式はボイラー式で大掃除に最適。お湯も40分前後使えるので、使っていてもななかなかなくならない。
2タンク式といってボイラー式の欠点を補った途中で水を継ぎ足せる機種も出ており、実質常に補充すれば水はいくらでも連続して使える。ただし連続使用時間は2タンク式の場合2時間となっています。スチームクリーナーの最高峰でもあり、ケルヒャーのスチームクリーナーは全てキャニスター。2タンク式は、ケルヒャーとアイリスに存在する。
使用時間が長く使えるのと、汚れ落ちもいいため業務で使用してる人も多い。

 

メーカー/型式 ハンディー       コンパクト
ポータブル
モップ          2WAY・all in one  キャニスター
型式説明 手に持って使うのが基本。両手がふさがるので、使い勝手はあまり良いとはいえない。昔のスチームクリーナーはこのタイプとキャニスターだけだった ハンディーにホースノズルが装着され、ノズルにもONN/OFF スイッチが付けられ、洗うものを持ちながら掃除できる 床掃除に特化したスチームクリーナー。モップの形をして多々まま雑巾がけや除菌が出来る モップのタンク部分を着脱できるようにして、コンパクトとして使えるようにしたもの。 他の方式をすべて兼ね備えた万能タイプ。キャニスターから派生して今の様々なスチームクリーナーが誕生した。
ケルヒャー SC1020

SC1040
SC2.500C(2タンク)
SC3.000
SC4.100C(2タンク)
全てボイラー式

ジャパネット SCJTK10(ボイラー式)
アイリスオーヤマ STM-303(ボイラー式)

STM-305(ボイラー式)
PSM-300(パネル式)

STM-304(ボイラー式)

STP-101N(パネル式スーパーヒート)

STP-201(パネル式スーパーヒート)

PSM-550(パネル式)

STP-202W(パネル式スーパーヒート) STM-420D(ボイラー式2タンク)

STM-410N(ボイラー式)

クマザキエイム SC-100H/HA|エコクリーン・ハンディ(パネル式) SC-1500|エコクリーンEX(パネル式)
シャーク シャークスチームポータブル(パネル式) シャークスチームモップ(パネル式) シャークスチームモップall in one(パネル式)
カラークリエーション ドラゴンジェット AKZ-9018(ボイラー式)

ドラゴンジェット Neo CKZ-9038 (ボイラー式)
STEAM THUNDER(スチームサンダー) CKZ-9045(ボイラー式)

H2o H2OスチームFX H2OウルトラスチームマスターX5(パネル式)
山善 YSC-1300W(ボイラー式)
ブラック・アンド・デッカー FSM1210(パネル式)
ハイブリッドスチームー ハイブリッド ポータブル(パネル式)
スチームファースト SF-275(ボイラー式)

 

 

 

こうやって一覧表にしてみると、タイプ別にメーカーが住み分けされているのがよくわかります。
アイリスオーヤマはかなり力が入っていますね。
ハンディーからキャニスターまで全てのタイプのクリーナーを出しています。

 

あなたが、どんな箇所を掃除したいか?
大掃除で使いたいのか、ふだんからの掃除に使いたいのか?

 

希望する使い方で、おすすめ機種も変わってきます。

 

大掃除なら断然キャニスターです。
キャニスターを持っていれば、どんな場所でも掃除できます。
ホースも長く、ノズルを持つだけで掃除可能。軽いです。

 

床の拭き掃除で使わないという方は、ボイラー式のコンパクトタイプをおすすめ。
ふだんから除菌やちょこっと掃除に使いたい人も、ボイラー式のコンパクトタイプがいいと思います。

 

2WAYやall in oneは、個人的には、1台2役なのであまりおすすめしないかも?
便利なのはいいけど、床掃除では重いし、換気扇などのハンディーで使う場合もタンク容量が中途半端。
どうしても本体を持ちながら使うことになるので、レンジフードの内部などを行うのに取り回しがやりにくい。
と思います。

 

床だけ行う場合は、床に特化したシャークかキャニスター全般をおすすめ。

 

タイプごとの向いている場所も参考にしてみてください。

 

選び方ののヒント関連記事