スチームクリーナー 種類

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日記形式で、紹介しています。

スチームクリーナーの種類 モップ・スティックタイプ

家庭用スチームクリーナーは、現状で大きく分けて5つの種類にわかれます。※平成26年10月現在

 

スチームクリーナーの種類

 

タイプによる掃除箇所の違い

 

  1. 床専用のモップ型スティックタイプ
  2. 本体を手に持って使うハンディータイプ
  3. 手に持っても使えるし、本体を一箇所においてホースを伸ばして、ノズルを手に持って使えるポータブルタイプ。
  4. 床とポータブルの機能がひとつになった、2WAYとかハイブリッド式と言われるタイプ。モップの棒の途中から本体部分を取り外して独立して手に持ったり方にかけたりして使えるタイプ
  5. 掃除機のような形をした、床に本体を置いて、長いホースを伸ばして換気扇など高いところを掃除したり、スチームモップのように床掃除にも使えるタイプ。キャニスタータイプ

 

などにわかれます。

 

お湯の沸かし方、パネル式・ボイラー式の違い

 

それと湯の沸かし方が2種類あります。パネル式とボイラー式にわかれます。
パネル式は、板の上を水を通すことによって湯を沸騰させます。
ボイラー式は圧力鍋と同様の原理で、密閉された釜の中でお湯を沸かし、圧力の高まった蒸気を一気に噴射するタイプです。

 

パネル式は、密閉された釜がないので、途中から水を追加できます。
最初に使いはじめるのも45秒位で使いはじめることが出来ます。

 

ボイラー式は、釜の中でお湯が沸き圧力が高まるまで、少し時間を要します。
水の追加が途中からできないので、冷めるまで待たなければいけません。
最近は2タンク式と行ってボイラー式でも作業途中で水が追加できるように、水が追加できるタンクが付いている機種があります。

 

現状では、2タンクタイプはキャニスター式にしかありません。(ケルヒャー アイリスオーヤマなど)

 

 

スチームの質は、ボイラー式のほうが高いです。
でも最近は、パネル式でも2度お湯をわかすタイプなど出てきて、ボイラー式と比較して遜色ない性能のものが出てきています。

 

2度沸かすパネル式  アイリス STP-101 STP-201 STP-202W など

 

これもこの先、いろんな形のものが出てくるでしょう。

 

スチームクリーナーの変遷

 

スチームクリーナーは、
元々キャニスタータイプとハンディー型があって、そのあとキャニスターの床掃除の部分だけが独立して、スチームモップになりました。
ただこのスチームモップも本体が取り外せるタイプが最近増えています。

 

さて、それでは、各々の作業箇所タイプでのメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

 

床掃除に便利なモップタイプ(スティック型)

 

床専用のものは、スチームモップとかスティック型スチームクリーナーといいます。
ではモップ型の家庭用スチームクリーナーを見ていきましょう。

 

シャークスチームモップ

 

2007年11月から発売開始。今年で7年目になります。
7年経過した今でも、スチームモップといえばシャークが使いやすく、個人的にも利用しています。

 

 

あなたも一度は、このモップを量販店やホームセンターなどで見たり、深夜の通販でも何回も子供が付けたクレヨンの床汚れを掃除しているシーンを見たことがあると思います。

 

スチームモップの人気の火付け役は、このシャーク社です。

 

ケルヒャーのスチームクリーナーの床ノズル部分をモップ化して、布をマイクロファイバーにした画期的な商品でした。今でも、スチームモップといえば、このシャークを指すまでになっています。

 

アイリスオーヤマ スティックスチームクリーナー

 

日本ではこのメーカーも人気です。
ここで紹介するのは、モップに特化した機種です。

 

 

スティックスチームクリーナー STP-201

 

モップ専用タイプのメリット

 

シャークスチームモップベーシックなど床専用スチームモップのメリットは、本体が床専用に特化しているため、スチームモップ型の中では本体が軽いということです。
スチームモップは、モップの先端に布のパットを装着して床をすべらせるのですが、マイクロファイバーは、どうしても摩擦が大きく、床をスムーズに滑りにくく、慣れるまでコツが必要です。
それに加えて、モップが重いと、腕や腰に負担がかかりやすいです。
このタイプは、床掃除をメインに考えている方におすすめのモップ型でなおかつ、2台2役でないものになります。

 

 

モップ専用タイプの注意点

 

文字通り床掃除での使用がメインになりますので、高所換気扇やレンジ周りなどの掃除には、別途ポータブル型の購入が必要です。
収納に関しては、基本的に付属のトレイの上において立てての保管になります。
部屋にそのまま置きたくない方は、押入れにそれなりの高さが1m20センチくらい(※シャークの場合)必要です。
モップ専用型のタイプはたいてい沸騰方式がパネル式です。
パネル式では、機種によって床がベチャベチャになるものがあります。
きちんと蒸気がでているか確認が必要です。メーカー品を選ぶことが重要です。

 

モップ専用タイプは、こんな人におすすめ

 

小さいお子様がいて、床中心に除菌しながら床をきれいに保ちたい。
赤ちゃんがハイハイし始めて、あっちこっちなめるため、床の汚れが気になり始めた。
お年寄りなどが嘔吐や排泄物で床が汚れ、除菌も兼ねて床掃除を常に行いたい。
ペットのワンちゃん、猫ちゃんが食べこぼしたり、外をでたり入ったりするので、床がべたついて大変。
お店などをしていて定期的に床の拭き掃除をしたい時に。

 

モップタイプのスチームクリーナーを使った感想

 

個人的には、シャークのスチームモップを使っています。
使用目的はフローリングの拭き掃除です。
簡単に取り出してきて、水もすぐ沸くので、素早く使えるのがスチームモップのメリットです。
ただ床にゴミが多い場合は、事前に、掃除機やスティック型ダイソン・ルンバなどである程度ゴミをとっていたほうがいいです。付属のマイクロファイバーパットでも埃は絡めとることはできますが、使ったあとゴミを取るのが面倒です。できるだけ少ないほうが楽なのではないでしょうか?

 

水のなくなり方は、一回注ぐだけでリビング1室、12畳くらいなら、大丈夫だと思います。
2台持っていて、最近のものは電源の線が、太くなって安全面は解消しているのですが、取り回しを考えると、どのメーカーも電源コードが太く、扱いづらい気がしました。※ワット数が高いので安全面を考えると致し方ないのでしょう。

 

モップ自体を移動するので、モップの取っ手にくっついて電源コードも移動します。
なので、電源コードの太さが、使い勝手にも影響します。

 

反面、キャニスター型なら電源は本体からでているので、じゃまにならないのがいいところです。

 

床専用タイプの代表機種

 

シャーク スチームモップ ベーシック(アマゾンへ)
シャーク スチームクリーナーベーシックシャーク公式サイト
アイリス スティックスチームクリーナー STP-201 アイリスプラザ

 

などになります。

 

 

 

 

ハンディータイプ

 

これも文字通り手に持って使えるタイプです。
ハンディータイプには水を沸かす方法が2種類あります。

 

パネル式

 

 

 

アイリスオーヤマ スチームモップハンディタイプ ホワイト/ブルー PSM-300

 

このタイプは、5年以上前には、、無名メーカーでも似たような形のものがたくさんありました。
いまでは、このようなシンプルな商品は、少なくなりました。
工夫をすればどんな場所でも掃除できるのですが、スチームの温度もボイラー式ほど高くなく、本体と水タンクが一緒なので、タンクを持って使うので手がつかれます。
ほかのハンディでも同じように本体を持って掃除しますが、最近のハンディーは、短いホースが付いていつものが多く、ちょっとした範囲なら本体を平面において使えるので楽です。
アタッチメントが多い最近の機種からすれば、どうしても見劣りしてきます。

 

ボイラー式

 

 

ボイラー式は、キャニスター(掃除機)型と同じ原理で釜でお湯をわかすので、スチームの温度が高いのと圧力も高いのが特徴です。

 

 

アイリスオーヤマ スチームクリーナー ハンディタイプ STM-303 イエロー

 

手に持てるものは、ほかにも色々ありますが、ここでは昔からあるノズルのみが主体の機種になります。
最近はハンディータイプに、短いホースが付いて、本体を近くに置いて、ホースだけでコントロールして掃除できるタイプ(コンパクトとかポータブルと呼ばれるタイプ)に主流が移りつつあります。
昔はいろんな機種があったと思うのですが、少なくなった気がします。

 


アイリスオーヤマ スチームクリーナー ホワイト STM-305

 

最新型のハンディーは、こんな感じでハンディーでもすこし短いホースがついてきています。
掃除の範囲が広がり、狭いところでも本体がじゃまにならない工夫がされてきています。このタイプはボイラー式です。

 

 

ハンディ型はこんな感じで本体を持って、直接汚れに向かって使います。

 

ハンディータイプのメリット

 

アタッチメントも付属していますが、基本は、そのまま吹き付けて汚れを取ります。
最大のメリットは、簡単に準備できること。
使いたいと持ったらすぐ使えます。
収納がコンパクト。

 

ハンディータイプの注意点

 

パネル式・ボイラー式があります。
広範囲に使いたい方は、パネル式で水を継ぎ足しながら使うのがよいです。
本体を持っての作業なので電源ケーブルが、邪魔になりがちです。
あと重さが、長時間使うのに気になります。

 

毎日、短時間、キッチンの手入れ目的で使うのが理想です。
大掃除には向いていません。が使えないことはないです。
もちろんハンディーなので、床掃除で部屋全体をモップがけとかには向いていません。
部分的に食べこぼしなどの除菌拭きには使えます。

 

ハンディータイプは、こんな人におすすめ

 

日頃のキッチン掃除に、仕上げ作業として除菌も兼ねて使う。
ちょっと出して、パッと使ってというような使い方をしたい。ちょっと使いに最適。
初めてスチームクリーナーを使ってみたいので、安い価格のお試し品を探している方
新生活や引越のお祝いなどにもいいかも。新婚さんにプレゼントしたら喜ばれるかも。

 

ハンディータイプを使ってみて

 

以前ハンディータイプを使ったことがあるんですが、一番上のパネル式のようなタイプ。
そのところは、スチームもあまり、熱いものが出なくて、なんだかなあと思っていたのですが、ハンディー式でもボイラー式のものが主流になってきたのと、小さいですがホースがついてるので、昔より
使い勝手が良くなっています。

 

ハンディータイプの代表機種

 

スチームクリーナー ハンディタイプ STM-303 アイリスプラザ
スチームクリーナー STM-305 ホワイト アイリスプラザ

 

STM-305がハンディーの新型になります。
両方ともボイラー式なので圧力は強いです。

 

ハンディータイプは、アイリスオーヤマを選ぶのが妥当でしょう。他社にはこのカテゴリーで販売しているものは、クマザキエイムとカラークリエイションと、このアイリスが通販では、購入しやすいです。

 

 

ポータブルタイプ(コンパクトタイプ)

 

最近のスチームクリーナーの主流になるタイプです。コンパクトタイプとも呼ばれます。
長いホースが付いたノズルで、行動範囲が広くなったり、本体を置いてノズルだけを持って汚れを取ることができます。
ただ、ホースの長さが1.2メートル位なので、本体から半径がその範囲で動けます。
少し高いところの換気扇フード内の油など、片手で本体を持たないと届かないので、その場合はキャニスタータイプの方がいいかもしれません。

 

代表的な機種は、

 

  

 

左からシャークスチームポータブル(パネル式)やアイリスオーヤマの STM-304W(ボイラー式)、STP-101(パネル式)などになります。
私は真ん中のSTM-304Wを使っています。

 

 

シャークスチームポータブルを、深夜のTVショッピングで見たことのある方も多いと思います。
このタイプは、ハンディ型を、もう少し広範囲に使えるように、アタッチメントを改良したタイプです。

 

湯を沸かす方式は、ハンディ型と同様パネル式とボイラー式があります。

 

ポータブル・コンパクト型のメリット

 

多彩なノズルの先端のアタッチメントが装備されています。
小さいながら、ガラスやトイレなどいろんな場所の掃除ができます。
収納がコンパクト。

 

ポータブルタイプの注意点

 

パネル式・ボイラー式があります。
広範囲に使いたい方は、パネル式で水を継ぎ足しながら使うのがよいです。
個人的には、ボイラー式が好きなのですが(実際に使っています)水の注ぎ足しがすぐできないです。でも連続で噴射することはまれなので、困ったことはないです。

 

大掃除にも使えますが、後述するキャニスター式と比較するとタンクの水の量が少ないので、ボイラー式だと途中で中断してしまうことがあります。
ただボイラー式のほうが蒸気の質が良いですね。

 

もちろん床用ノズルは付いていないので、床掃除で部屋全体をモップがけとかには向いていません。
部分的に食べこぼしなどの除菌拭きには使えます。

 

ポータブル・コンパクトタイプは、こんな人におすすめ

 

普段使いにも使いたいが、換気扇なども本体を置いてシンクで羽根などを洗いたい。
レンジフードの屋根の上やソファ・ぬいぐるみなど布で出来た洗濯できない物のクリーニング
ハンディーを購入予定の方は、少し費用を足せば、コンパクト・ポータブルを購入できるので、作業箇所が格段に拡がるこちらをおすすめしたい。

 

ポータブル・コンパクトタイプの代表機種

 

ボイラー式

 

 
左からアイリスコンパクトタイプ【ロングホース&手元スイッチ】 STM-304・304W STM-304PKホワイト【アイリスプラザオリジナル】304Wのセット物です

 

パネル式

 

  世界の「!(ワクワク)」をお届けします『ショップジャパン』
左から STP-101N ホワイト・ピンク、シャークスチームポータブル

 

 

 

 

1台2役のタイプ 2WAY ハイブリッドタイプ

 

このタイプは、モップとコンパクトタイプのスチームクリーナーがいっしょになっているタイプです。
モップとして使用しない時は、モップから本体を取り外してポータブルタイプとして使えます。

 

2WAY ハイブリッド オールインワンなどメーカーによって呼び方が違います。

 

  
左からシャークオールインワン H2OウルトラスチームマスターX5プレミアムキット アイリスオーヤマ 2WAYスチームクリーナー ホワイト STP-202W

 

 

スチームモップとコンパクトスチームクリーナーがいっしょになった機種です。
平成24・25年(2013年)で各社が販売し始めました。

 

こんな感じでモップとハンディーを分離できたり(アイリス)

 

X5ウルトラスチームマスターなら

先端のモップと棒の部分を外して、コンパクトタイプに出来ます。

 

湯を沸かす方式は、すべてパネル式です。

 

ハイブリッド・2WAYタイプのメリット

 

多彩なノズルの先端のアタッチメントが装備されています。
小さいながら、ガラスやトイレなどいろんな場所の掃除ができます。
収納がコンパクト。

 

ハイブリッド・2WAYタイプの注意点

 

パネル式がメインです。
どちらかと言うと、スチームモップにスチームクリーナーがおまけでついてくるという感じです。

 

モップで使うには、お勧めですが、スチームクリーナーとして使う場合は、分離した本体が大型でを持ち上げないといけない機種もあります。
ずっと持っての作業は疲れるでしょう。

 

付属のホースなども短い場合などもあるので、購入前に確認してみて下さい。
このタイプは、まだ使ったことがないので、メーカーさん連絡していただければ、レビューしますよ。(笑)

 

床用とポータブル型の合体タイプは、今後も残るでしょうね。
ただ1台で2役になるとどうしても制限が出てくるので、単品で各々購入するよりは、パット部分が小さかったり、装着できるアタッチメントの種類が少なかったりという制約は出るでしょう。
これも今後次第に解消していくと思いますが。

 

アイリスのものは、スチームクリーナーモードの場合スイッチを触るだけで噴射するので、今までのように押し続けることがない。
ポータブルで長いホースが付いている。
モップモードの時スティックを起こすとスチームが止まるなど
使いやすい機能が備わっています。

 

収納面は、スチームモップの面積があればいいので、おすすめかな?

 

X5ウルトラスチームマスターの場合、スチームの量を変えれるのがいいですが、本体が長細いので、持って掃除するには持ちにくそうです。
根元(コード側)を持って行なうと重さが気になります。それを解消するためにスーパープレミアムキットというものが追加注文できます。
これがあれば肩にかけて使えます。※アマゾンで販売の商品

 

2WAYハイブリッドタイプは、こんな人におすすめ

 

床掃除につかたいけど、たまには水廻りも掃除したい。
収納場所をできるだけ少なくしたいけど、コンパクトタイプでは床ができないので、どうしよう。という方へ

 

販売台数トップ 3段階スチーム→シャークスチームオールインワン
スティックを倒すと電源が入る ハンディー時タッチセンサーに触れるとスイッチオン 3段階のスチーム切替→アイリスオーヤマ2WAY
肩にかけてあちこち使いたい→X5

 

ハイブリッドタイプの代表機種

 

ここでは、アマゾンではなく公式サイトを確認出来ます。

 

シャーク スチームクリーナー オールインワン公式サイト
アイリス2WAYスチームクリーナー STP-202W 公式サイト
h2oウルトラスチームマスターx5を公式サイトで確認してみる
肩掛けベルト付きはアマゾンにあります。
【正規品】H2OウルトラスチームマスターX5 スーパープレミアムキット(レッド)

 

 

 

 

床において大掃除でも問題なくすべての部分を掃除できるキャニスタータイプ

では、最後にキャニスタータイプです。

 

キャニスタータイプは、ヨーロッパなどでは、かなり普及していて、ケルヒャーのシェアはかなりのものです。
海外には、スチームがでてそれを吸い取るような機種もあります。
国内で簡単に手に入れられるキャニスター式は、

  • ケルヒャー
  • アイリスオーヤマ
  • スチームファースト

になるでしょう。

 


KARCHER 【アクセサリーすっきり収納】家庭用スチームクリーナー SC1040

 


ケルヒャースチームクリーナー SC 2.500 C 1.512-353.0(2タンクタイプ)

 


アイリスオーヤマ スチームクリーナー キャニスタータイプ STM-415 ホワイト

スチームクリーナー STM-420D ホワイト(2タンクタイプ)

 



スチームファースト スチーム クリーナー SF-275

 

 

 

掃除機の形をして、車輪が付いているので掃除機のようにどこでも移動して使えます。

 

キャニスタータイプ湯を沸かす方式は、すべてボイラー式です。
最近は2タンク式と行ってボイラー式でありながら水が途中で追加できて、連続使用できる機種がケルヒャーと。アイリスで出ています。

 

キャニスタータイプのメリット

 

タンクが大きいので、長時間連続して使用できます。
本体とノズルが分離しているので、手が疲れず長時間連続して掃除できます。
ノズルの手元に、噴射スイッチがあるので、一部のポータブル型のように本体まで手を伸ばしてスイッチをON/OFFする必要がありません。
タンクが2つあるタイプは、片方の着脱式のタンクに水を追加すれば、掃除がストップすることなく連続で使えます。
床掃除も、重さを気にすることなく、掃除機をかけるように、拭き掃除ができます。

 

キャニスタータイプの注意点

 

キャニスターで使い勝手が問題になることはないと思います。
ただボイラー型なので、水がなくなったら冷めるまで、ボーラーのフタが開きません。
45分位連続して掃除できますが、水がなくなったらしばらく待つ必要があります。
もしこれから購入するのであれば、連続使用ができる2タンク式がオススメです。

 

ただひとつ注意点があります。
掃除機くらいの収納スペースが必要だということです。
頻繁に使う方はOKですが、たまにしか(年末の大掃除くらい)使わないという方は、収納場所がないならじゃまになるかもしれません。

 

 

キャニスタータイプは、こんな人におすすめ

 

掃除が好きであちこち掃除したい方
大掃除で使いたい方
スチームクリーナーのすべてを体感したい方
長く、大事に使いたい方
スティック型でもお伝えしましたが

  • 小さいお子様がいて、床中心に除菌しながら床をきれいに保ちたい。
  • 赤ちゃんがハイハイし始めて、あっちこっちなめるため、床の汚れが気になり始めた。
  • お年寄りなどが嘔吐や排泄物で床が汚れ、除菌も兼ねて床掃除を常に行いたい。
  • ペットのワンちゃん、猫ちゃんが食べこぼしたり、外をでたり入ったりするので、床がべたついて大変。
  • お店などをしていて定期的に床の拭き掃除をしたい時に
  • 戸建てなど広い面積を早く掃除したい方

など
床掃除に威力を発揮します。
掃除機がけと同じ感覚で使ってもらいたい道具です。

 

キャニスター型の代表機種

 

ここでは、アマゾンではなく公式サイトを確認出来ます。

 

 

ジャパネットたかたオリジナル公式ケルヒャーSC1.000キャニスター式

 

ヒダカ公式ケルヒャースチームクリーナーお得セット商品のページ

 

アイリスプラザ 2タンクタイプキャニスターSTM-420D 

スチームファースト スチーム クリーナー SF-275

 

ケルヒャーおすすめセット(あとから購入しそうなオプションが最初からセットになっています)
SC2.500C油汚れ&床&風呂 家の中丸ごと掃除セット
去年からスチームファーストも正規代理店が日本にできて、急速に人気が出ています。

 

ハンディ<モップ=ポータブル<ハイブリッド<キャニスターの順に性能がいい分、価格も高い機種になります。
ただ耐久性や広い家の場合、大は小を兼ねるではないですが、しっかりしたもののほうが長く使えます。

 

検討してみてくださいね。

 

 

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