ケルヒャーのスチームクリーナーどれを選べばいい?

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ケルヒャースチームクリーナーの概要

 

ケルヒャーのスチームクリーナーには、多くの種類がありますが、基本は全てボイラー型です。
そのボイラー型の中で水をタンクに冷めるまで継ぎ足せないものと継ぎ足し可能なものとに分かれる、シンプルな商品体系です。

 

 

ケルヒャーのスチームクリーナー

 

スチームクリーナーといえば、ケルヒャー。
知っている方は、人気の高さは言うまでもありませんが、あまり馴染みのない人にとっては

 

ケルヒャーって海外のメーカー?
どんな機種があるの?
ケルヒャーって?
今はじめてケルヒャーのスチームクリーナーがあることを知った。

 

という方もいるかもしれません。

 

ケルヒャーは、元々スチームクリーナーや高圧洗浄機を作る清掃用具専門の会社です。
ドイツが発祥で今では、全世界の国々に拠点をおいて、製品を販売。
最近、国内の商品も日本の環境に特化した商品を、日本の意見を取り入れながら販売しています。

 

 

商品の主力は、高圧洗浄機とスチームクリーナー。

 

スチームモップなど他社でもいろいろ販売されていますが、元々ケルヒャーのキャニスター式など清掃業者が使うスティック型やキャニスター形式のスチームクリーナーから商品おヒントを得て生まれたものです。
なので、ケルヒャーのスチームクリーナーは、耐久性もよく、業務で使う機種で培った仕組みを取り入れているので使いやすいです。

 

 

 

ケルヒャースチームクリーナーの種類

 

国内で、販売されているケルヒャーのスチームクリーナーの種類は、何機種かあります。

 

現行 平成26年1月現在では

 

  • sc1000(ジャパネットたかたモデル)
  • sc1020
  • sc1040
  • sc2.500C(2タンク式)
  • sc3.000        家電量販店取扱商品
  • sc4.100C(2タンク式)家電量販店取扱商品

 

となります。

 

 

 
sc1000

 
sc1020

 
sc1040

 
sc2.500C

 
sc3.000

 
sc4.100C

電圧 100v 100v 100v 100v 100v 100v
周波数 50/60HZ共用 50/60HZ共用 50/60HZ共用 50/60HZ共用 50/60HZ共用 50/60HZ共用
消費電力(W) 1500 1500 1500 1500 1500 1500
スチーム吐出圧力 0.32MPa 0.32MPa 0.32MPa 0.35MPa 0.32MPa 0.35MPa
ヒートアップタイム 8 6 6 4 6 4
ボイラータンク容量(L) 1.2 1 1 0.5/0.8 1 0.5/1
電源コード 不明 3.1 4.2
重量s 3.0 3.0 3.0 4.1 3.1 4.2
寸法 381x250x260 380x254x260 380x254x260 350x280x270 382x250x256 384x241x275
定格使用時間 1 1 2 1(連続30分) 2
通販

ジャパネット
公式

アマゾン
楽天
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上記の表をよく見てみると

 

電圧は、周波数消費電力は同一条件です。
消費電力1500ワットは、ジャパネットたかたの販売サイトによると


電気代(※):約13円(約30分間使い続けたと仮定した場合。1Kwh=17円87銭を基準に算出。1,500Wで算出)
(※)お客様のお住まいの地域や電力会社とのご契約内容・使用状況により料金が異なります。
(ボイラー沸騰時)

 

 

とのことです。

 

sc1020とsc1040は、性能は同じで、付属品の違い。
SC1040は、ハンドブラシ付きです。
もしあなたが1020と1040のどちらにしようかなと悩んでいるなら、そんなに価格も変わらないのでSC1040をおすすめします。
なぜなら、ハンドブラシとそれにかぶせる布パッドが同梱されているからです。
拭き掃除は絶対使っているうちに必ず行いたくなりますので。

 

SC2.500CとSC4.100Cは、ボイラー式でありながら、作業途中でタンクの水の追加ができるので連続使用可能。
ノンストップで掃除ができます。

 

圧力について

 

圧力に関しては、数値の違いは、実際の使用には差は見られないです。この数値はあまり気にしなくていいと思います。
吹き飛ばす力より、きちんと高温の蒸気が出るかどうかです。
全機種ボイラー式(加圧方式)なので沸騰しないというような問題はないです。

 

ヒートアップタイムについて

 

ヒートアップタイムは、電源を入れて最初に使えるようになるまでの時間です。要は湯が沸くまでの時間です。
他社のパネル式の場合、
沸くまで30秒から40秒というものもありますが、実際に使ってみて、使用時にこのヒートアップ時間が遅いなと感じたことはありません。
なぜなら、その時間の間に、掃除の他の準備時間に当てればいいのです。
物を移動したり、作業箇所を確保したり、換気扇をはずしたりしていれば5分なんてすぐ経過してしまいます。
上の表の機種の中では、ジャパネットが少し長いかな?という感じですが、実際に使ってみるとそんなに違いは感じないと思います。

 

ボイラータンク容量について

 

ボイラータンク容量は、下位機種では、ジャパネットが少し大きいようですので、わずかながら水がなくなるまでの時間が長いかもしれません。
でも、水がなくなったらボイラーのフタが冷めるまで開きません。それまで、水が継ぎ足せないのです。

 

しかし0.5/0.8となっているSC2.500Cやsc4.100Cなどの2タンク式であれば、使いながら給水できるので、タンク容量は関係ないです。
SC2.500C SC4.100C以外は、1タンク式ですので、一旦水がなくなると、本体が冷めるまでフタが開きませんので、作業が中断されます。
やはり2タンク式は、長時間あちこち掃除したい方にはおすすめの機種になります。

 

重量は?

 

重量は、普通のサイクロンや紙パックの掃除機と比較して軽いです。水を入れればそれなりに重くなりますが、基本的に床において使いますし、ノズルは本体とホースでつながっているため、手元でスチームのON OFFを行い重さは全く感じません。これはどの機種でも共通です。

 

大きさは?

 

寸法は、上位機種、下位機種ともに同じくらいの大きさです。安いキャニスター掃除機と同じくらいの大きさです。

 

使用時間に関しては?

 

定格使用時間は電源を入れている合計時間だそうです。

 

定格連続使用時間,が掲載されているSC3.000ですが最大連続使用時間 約30分 定格使用時間 1時間 となっています。
実際に連続で噴射して30分も1リットルのタンクで水が持たないと思いますので、この時間はいまひとつよくわかりませんが、連続でずっと噴射というのも作業的に考えられないので、15分位連続して使い5分位休ませてまた使う、というようにすれば機械も長持ちすると思います。

 

 

以上仕様を見てみました。

 

高圧洗浄機のように、機種によって性能がかなり差があるという道具ではなく、水が常に継ぎ足せるか?
使えるまでの時間がボイラー式なので少し時間が掛かるが、きちんとスチームがでてビチャビチャになりにくいとか。
ケルヒャーの商品は、本来のスチームクリーナーとしての機能を十分満喫できる機種群だと思います。

 

 

いろいろ検討してみてくださいね。

 

 

 


 

 

 

最後に
私のおすすめの、ケルヒャースチームクリーナー上位機種2タンクタイプ 掃除の時間が気にならない
SC2.500Cのお得なオプションセットを販売している販売店もチェックしてみてください。

 

別途で購入すると値段がかかるのでセットで購入すると割引されてお得です。

 

 

用途に応じて選べるので、購入してすぐ使えますよ。

 


sc2.500C油汚れセット

 

 
sc2.500C床掃除&除菌セット

 

 
油汚れ&床&風呂 家の中丸ごと掃除セット

 

最後の「油汚れ&床&風呂 家の中丸ごと掃除セット」であれば、スチームクリーナーでできること全てできてしまいます。おすすめです。